夏のボーナス支給後 退職・転職



愛知県 看護師求人を見つけるなら



愛知県 看護師求人を見つけるなら TOPページ > 自分に合った看護師求人を探す > 夏のボーナス支給後 退職・転職したい

夏のボーナス支給後 退職・転職したい

支給条件をクリアすれば、ボーナス支給後に退職、転職も可能

「夏のボーナス支給後に退職・転職したい」と考えている看護師さん向けのページです。

夏のボーナスは早ければ6月、遅くとも8月には支給されるのではないでしょうか。

私も以前、夏のボーナスを貰ってから退職しましたが、気を付けなければならないのは支給条件です。

基本的にボーナスは支給前の算定に基づきますので、退職が決まっていても貰うことが出来ます。

条件として「賞与支給日、または支給月に在職していること」が多いですね。

しかし病院、クリニック、介護施設によっては条件が異なるケースがありますので、まずは就業規則を確認して下さい。

労働基準法上、就業規則は閲覧できる状態になっているはずですし、職場によってはパソコンで閲覧可能な場合もあるでしょう。

もし就業規則を確認できなければ、仲の良い先輩ナース、ベテランナースに聞いてみても良いですね。同じ病院でボーナス支給後に退職した看護師がいれば、その方に確認するのがベストかもしれません。

いずれにしても、そのような支給条件をクリアすれば、ボーナス支給後に退職、転職も可能ですね。

退職願いは早めに出す方が良い

ただし退職願いは早めに出す方が良いと思われます。

あなたと同じように「ボーナス支給後に辞めたい」と考えている看護師、薬剤師、医師が多ければ、病院としても退職に関する手続きで忙しくなるんですよね。

私は以前、社会保険労務士の仕事をしていましたが、退社する社員がいれば、雇用保険の資格喪失届や離職票、社会保険の資格喪失届を作成して提出していました。

1名ならまだしも、5名、10名と退職者が増えれば増えるほど書類作成に時間が掛かりますし、それは病院や介護施設の人事部も同じですね。

民法上は「2週間前に希望を出せば良い」となっていますが、病院との円滑な関係を考えれば、それ以前に退職願いを出す方がメリットは多いと思います。

中には「早めに出すと職場に居づらくなる…」と考えて、ギリギリまで伝えない方もいますが、そこは社会人のルールとして、たとえ居づらくなっても1カ月前には提出したいですね。

たしかにボーナス支給後すぐに辞めるのは、雇用する側として印象は良くありません。その辺りは病院の方針にもよりますし、人間関係によっても変わる部分でしょう。

普段から良好な関係を築いていれば後腐れなく退職できますし、日頃から険悪な関係が続いていれば、居づらくなることも考えられます。

大切なのは、ボーナスを貰ってから辞めると決意し、実際に貰えるかどうかを確認した後、覚悟を持って退職願いを提出することです。

逆算して考えれば、退職前に次の転職先が決まっているのがベストですね。

そのためには看護師紹介会社に登録し、事情を説明した上で転職活動を行って下さい。

看護師として働きながら転職活動に時間を割くのは難しいですが、紹介会社を活用すれば、あなたの代わりに求人探しを行ってくれますので、効率良く次の病院やクリニック、介護施設を探してもらえますよ。

看護師紹介会社は無料なので、まずは気軽に登録して下さいね。